maki3tutu's blog

思ったことをつれづれと

いつでも感動していたいよね。

毎日、一喜一憂しながら過ぎる日々です。

 

考えの至らない発言をしてしまい、頭を抱えたり
誰かのちょっとした本音にチクリと傷ついたり

かと思えば

自分の自信のある部分を褒められて嬉しくなったり
仕事とか学校で頑張っていることが結果に繋がったり

 

良いことも悪いことも同じように同じくらいの量で
私の日々に届くので大変素晴らしいと思う。

 

私の人生でとても大きな悲しいことが起きないことを祈る。

 

そのためにちょっとずつ不幸貯金をしておきたい。
それと同じように幸せも定期的に小さく支給されたい。

 

 

尊敬する歌手のYUKIちゃんも
大大大好きな『キッチン』を書いたよしもとばななさんも
人生はどんなに頑張ったって不幸はきちんとやってくるのだから
つよく、笑顔で、生きていくしかない(生きていきたい)
と話している。

 

 

人の不幸も幸せもそれぞれで異なるし
私のこと不幸だなって見下す人もいるし
幸せそうだとうらやむ人だっているし
一緒に楽しく生きようっていう人もいるし
私も同じように誰かを見下したり、うらやむのよね。

 

 

そうそう。

つまりね、幸せはね、自分で決めるということですよ。

自分が良しとする世界を良し!とすることから始まるわけですよ。

周りがそれをとやかく言うたところでね。

自分の自分の幸せを決めて、行動を決定して、未来をつかむのは自分ということですよ。

 

 

それが家族だろうが、友達だろうが、恋人だろうが。

 

 

 

 

 

だとしてもよ。

傷ついてほしくないくらい大切な人の場合は
どうやって止めたらよいのだろうか。

 

難しい。声をかけるほどの関係性ではないし
関わりたいわけでもないし

でも私たちは切っても切れない関係。

うーむ。

だからこそ、信じるしかないのよね。

彼の運を。

彼女の人生を。

 

どうか、彼女に大きな不幸が訪れませんように。

ちょっと騙されたくらいにして

泣きべそかいて戻ってきて

自分を見つめ直して

自分の黒い黒い核なる点を知って

そして憎んで愛して泣きわめいて人生を呪って

 

「最後にこの人生でよかった」

 

そういってもらえるように私は出来る限り
毎晩祈ろう。

 

 

愛する彼女(彼)へ

今夜も健やかに布団で眠っていますように。